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大腸カプセル内視鏡
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大腸カプセル内視鏡

2014年より大腸内視鏡検査の新しい手段のひとつとしてカプセル内視鏡が保険適用が認められました。
従来どおり、前処置として下剤の服用は必要ですが、検査による腹痛や腹部膨満感がなく、内視鏡による腸管損傷などの偶発症の心配がありません。
がん検診では大腸癌の早期発見のため便潜血検査が広く行われていますが、陽性反応が認められても精密検査を受ける方の割合は3割にとどまると言われています。その理由の多くは大腸内視鏡検査に際しての羞恥心や検査による苦痛が障壁になっていると言われています。

従来の大腸検査に比べ、苦痛が少ない検査です。

下剤を飲む必要はありますが、大腸にガスを注入しないため、検査中のおなかの張りがありません。
肛門からは何も挿入しないため恥ずかしさもありません。
検査費用は保険適応(3割負担)の場合、約32,000円程度掛かります。
(1割負担の方は上記金額の3分の1です。)

大腸カプセル内視鏡の仕組み

大腸カプセル内視鏡は、長さ31.5ミリ、直径11.6ミリで薬のカプセルのような形をしたものです。
これを口から飲み込むだけで検査が出来ます。
カプセルの小型カメラが内蔵されており、1秒間に最大35枚の撮影が出来ます。
無線で大腸の画像データを送信して外部装置に記録し、その情報をコンピューターで解析します。
カプセルは使い捨てなので、検査後排便とともに体外へ排出されます。

大腸カプセル内視鏡検査の手順

カプセル内視鏡前処置(pdf) カプセル内視鏡同意書(pdf)

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